さいたま市で助産師をしながら、学校や放課後デイサービスへの「命と性の講演・研修」や、「児童特化型の訪問看護サービス」などで親子・教育者への支援をおこなっています。当HPではそのサービス内容と、田川智美の著書や活動内容を掲載しています。お気軽にご相談ください。
最新NEWS
【2025.11.1更新】クラウドファンディングで104名のご支援と、数えきれない応援をいただき、2025年11月1日、長女の誕生日に著書『教えなくて良い性共育』を出版することができました。Amazonでご購入いただけます。下記ページでは、スポンサーのご紹介と、著書の「はじめに」を無料公開しております。子どもとの「距離感・接し方」について課題を感じている保護者・教育者は多いです。ぜひご覧いただけると嬉しいです。
【2025.9.1更新】著書『教えなて良い性共育』出版のクラウドファンディングプロジェクトが終了いたしました。104名のご支援と、数えきれない応援をいただき、目標達成をすることができました。性については「恥ずかしいもの」という考えが根強いです。性は、子どもやパートナーとの信頼関係を育むために大切なもの。このメッセージを引き続き発信していきます。
講演・研修サービス
小学校に入学し、いろんなことを自分でしなければいけなくなり心の安心の土台を作るために「自分が生まれた時に頑張った」話を聞くことはとても重要だと思います。
いのちの始まるときに立ち会う助産師から「いのちの話」をさせていただきます。
「わが子や生徒にどう伝えたらいいか分からない」
「自分がそもそも「性」について苦手意識を持っている」
という保護者・教育支援者の声を聞いています。
親としてどう対応すればいいのか、教育支援者の方は生徒にどう授業で話せばいいのかのお話をさせていただきます。
児童発達支援・放課後デイサービス向けの講演・研修サービスです。対応が難しいと言われている「距離感・接し方」や「性の知識をいつ・何を・どこまで話して良いのか」など、ゲームを取り入れながら楽しくお伝えします。
退職・離職の原因は「人間関係」と言われます。その根っこには、無自覚なハラスメントや偏見が見受けられます。助産師として「命と性の話」を交えながら社員同士の「違い」を認め合えるようにお話します。
児童特化型
訪問看護サービス
看護師やリハビリスタッフが自宅を訪問し、発達支援、家族支援、健康管理などの支援を行うサービスです。さいたま市の医療費助成制度を使えば、18歳まで訪問看護が無料で受けられます。訪問看護だけでなんとかしようとするのではなく、他機関にもおつなぎし、チームでお子さんとご家庭に寄り添います。「訪問看護ステーションなないろ」は、子どもと親の両方を支える“第3の味方”です。
産前産後
メンタルサポート
- 妊娠に向けた心と体の準備
- 妊娠中の体と心の整え方
- プライベート両親学級(母親学級)
- パパサポートクラス
- お孫ちゃん教室(祖父母向け)
- 産後の母子相談
- 沐浴指導(体験付き)
- 授乳相談(母乳・ミルク)
- 上の子との関わり方
その他のご相談も柔軟にお受けしています。 女性とその家族がよりよく過ごせるようお手伝い致します。